カウンセラー 古賀ひさよ

  • 公認心理師(国家資格)
  • 関西大学社会学部 産業心理学専攻を卒業

はじめまして。カウンセラーの古賀ひさよです。
カウンセラーとして十数年、これまでさまざまな悩みを抱えた方々に出会ってきました。

誰にも相談できず、ひとりで抱え込んできた思いや不安を、安心できる空間で言葉にしていくうちに、張りつめていた気持ちや考えが少しずつやわらいでいくーーー
そんな場面を、これまで何度も見守ってきました。その中で、本来のその人らしさが、ゆっくりと自然に表れてくる姿に立ち会えることを、とても大切に感じています。

私自身も幼い頃から、人の顔色を気にしたり、相手の感情に敏感過ぎて、心が疲れてしまう子どもでした。
「どうしてこんなに生きづらいんだろう」そんなふうに感じることも少なくありませんでした。

カウンセリングに出会い、自分の心と向き合う時間を重ねる中で、少しずつ肩の力が抜け、生きることが楽になっていきました。

心理学ではよく、「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」と言われます。
パートナーやお子さんに変わってほしいと願い、頑張るほど関係が苦しくなってしまった、そんな経験はありませんか。
相手を変えようとするのではなく、自分自身のあり方を見つめ直すことで、関係が自然とやわらいでいくことがあります。
そして何より、自分自身が楽に生きられるようになります。

特に子育てでは、お母さんが肩の力を抜いて、のびのびと過ごしていることが、お子さんにとっていちばんの安心だと感じています。

  • 「こんなこと話していいのかな」
  • 「これくらい私が我慢しないと」
  • 「理由はわからないけど、なんだかモヤモヤする」

そんなときこそ、カウンセリングを頼ってみてください。話がまとまっていなくても大丈夫です。
あなたのペースを大切にしながら、お話をお聴きします。